―お知らせー

この食と健康の和の活動を 
今月、7月いっぱいで終わりにさせて頂くことになりました。

2013年初頭から活動を始めこれまで3年半、
比嘉良丸さんに伝えられている啓示に基づき、

次世代に健康で健全ないのちを繋げていく為に、

生産性重視や利潤追求のみで安心できない
食についての危険性を調べ、且つデトックスによって
健康体の維持・向上を目指せる情報発信を主な取組みとしてきました。

私たちのこの活動が世の中へどれほど浸透できたかは分りませんが、
近年、食の安全性への気運が世の中でも高まってきたと思っています。

これまで、私たちの発信する“食と健康の和便り”そして
“食と健康の和ブログ”を読んで下さり、
またカレッジへも参加してくださった方々、ありがとうございました。

これを基にして、次には「子供たちの未来のために()
ということでの活動を始めて参ります。

皆さま こちらへも期待して頂き、
ご協力及び参画もして下さればとお願い申し上げます。

皆さま、本当にこれまでありがとうございました。


食と健康の和 福島仁志

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「化学塩に限っていうなら、減塩説は当たっている」


みなさまいかがお過ごしですか?
食と健康の和ブログチームです。

「化学塩に限っていうなら、減塩説は当たっている」

今回は、基本の基本に戻っていのちにとても大切な、
「塩」についての知識を確認しました。

知ってください!
お医者さんも保健所も栄養士さんも調理師さんも
「減塩」をすすめても「ナゼお塩がいけないのか」
「そもそもお塩とはなにか」ということも考えたこともないのが現状なのです。

無理もない。教わったことをそのまま鵜呑みにする訓練が学校教育ですものね。


「塩」といっても、演歌じゃなくて(^^;)
塩化ナトリウム99.8%の「食卓塩」と、海塩・岩塩などの「自然塩」とがあるのです。
特にお母さん方は子供たちの健康のために、大切なご両親のために
この違いを是非知ってください。

「化学塩に限っていうなら、減塩説は当たっている」のです。


塩について

塩と水は人間の体にとって空気と並んで欠かせない大切なものです。

ふつうの塩の摂取量は一日10g以下が望ましいとされ、
取り過ぎれば高血圧になるともいいます。
でもそれは一般に出回っている塩化ナトリウム99.8%の食卓塩のことです。


これは一種の薬(イオン化したもの)ですから取り過ぎれば害があります。
体に適している塩は海水から作られた海塩、岩塩などの自然塩です。

人間の体は70%が体液でできており、
海水はこの人間の体液と含有されるミネラルのバランスがそっくりなのです。
体にとってはこのバランスが大切なのです。

ミネラルは人間の生理作用に重要な働きをします。
不足すれば体の整理作用が正常に働かなくなります。
そこで(海水からとった)自然な塩から
バランスよくミネラルを補給することが重要になってきます。
食卓塩が体に毒だというのもバランスの問題です。

お塩のことを勉強するほどすればするほど驚きました!

お医者さんも保健所も栄養士さんも調理師さんも
「減塩」をすすめても「ナゼお塩がいけないのか」
「そもそもお塩とはなにか」ということも考えたこともないということでした。

岩塩は海水に含まれるさまざまな元素(綜合してミネラルという)を
長い年月の間にそぎ落として残ったものを塩としたと思われます。
日本には岩塩はなく、古代人は海水から塩を作ったのです。
その主成分(海中75%)が塩化ナトリウムなのです。

参考文献・『カバマン先生の自然海塩』阿部進






ほとんどの人は減塩を自分の問題として真剣に考えた経験がないのではないでしょうか。

減塩をした結果、塩切れになるとどうなるのかいくつか挙げてみます。

塩切れは健康を害するのです!

元気がなくなる・体がだるくなり、食欲がなくなる・顔色が悪くなる・
体温が下がってくる・心臓、肝臓、腎臓のはたらきが悪くなり、
血液の浄化がうまくいか なくなり、
体内に余分な水分と毒素が溜まってしまうために、
むくみが出てくる・体中の筋肉がゆるんでしまうために
いまひとつシャキッと力が入らず、肩こり や偏頭痛を起こしたりする…
こうなると食欲もなくなり、口当たりのよいゼリー・ヨーグルトや
甘いジュースばかりを摂っていると大変です。
糖分はカルシウム や塩分の不足を起こし、
血液を酸性化させ風邪の原因になったり、
虫刺されの化膿の原因になったりします。
血圧が高くなるわけは、たんぱく質を摂りすぎ、
野菜を少ししか食べなくなると血液が酸性化します。
弱アルカリの健康な血液ならサラサラしていますが、
酸性 化すると血管の中を流れにくい、
濃いドロリとした血液になってしまいます。
すると自律神経が自然に働いて、自動的に血圧を上げるのです。
ちなみに精製された化学塩を摂ると血圧は上がります。
これは多くの人が身を持って体験していることです。
純度の高い化学塩がいかに有害か、これからもわかろうというものです。
「化学塩に限っていうなら、減塩説は当たっている」ということです。
人間の肉体は食べ物でできていることを決して忘れてはいけません。
「自然塩を愛して、砂糖を減らしてください。」

/『ニンジンから宇宙へ』赤峰勝人




浪花の赤ひげ先生こと三木一郎先生は、
「塩は人間のいのちのモトで、塩取らなんだら人間死にまっせ。
人間の体液に含まれる塩分は0.9%で海の3%の約3 分の1、
これがなければ人間生きていけまへん。0.9%は古代の海の濃度で、
塩分が増えて海の中で生活できへん生物が地上に逃げたのでっせ。
人間は海に戻 れなくなった生物の子孫や。
古代の海がそのまんま人間の体に残っとるのや。
約三分の二の人体の海に0.9%の塩分がなければ、
人間は生きていけんのです わ」と言っています。

古代の海と同じ0・9%の塩分を体液に保つことが、健康の条件といえるようですね。


食と健康の和ブログチーム
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