―お知らせー

この食と健康の和の活動を 
今月、7月いっぱいで終わりにさせて頂くことになりました。

2013年初頭から活動を始めこれまで3年半、
比嘉良丸さんに伝えられている啓示に基づき、

次世代に健康で健全ないのちを繋げていく為に、

生産性重視や利潤追求のみで安心できない
食についての危険性を調べ、且つデトックスによって
健康体の維持・向上を目指せる情報発信を主な取組みとしてきました。

私たちのこの活動が世の中へどれほど浸透できたかは分りませんが、
近年、食の安全性への気運が世の中でも高まってきたと思っています。

これまで、私たちの発信する“食と健康の和便り”そして
“食と健康の和ブログ”を読んで下さり、
またカレッジへも参加してくださった方々、ありがとうございました。

これを基にして、次には「子供たちの未来のために()
ということでの活動を始めて参ります。

皆さま こちらへも期待して頂き、
ご協力及び参画もして下さればとお願い申し上げます。

皆さま、本当にこれまでありがとうございました。


食と健康の和 福島仁志

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日本酒の被爆防護効果について


秋田大学名誉教授,老健ホスピア玉川
滝澤 行雄氏による記事をごらんください。
https://www.jrias.or.jp/books/pdf/201408_JIYUKUKAN_TAKIZAWA.pdf

転載ここから

広島市に原爆が投下された日,爆心地から 1km 以内にある
広島大学醸造学科の教授ら 8 名は,前日の夜から日本酒を飲み始め,
当日の朝まで大量に飲酒していた。この状況下で全員が
被爆したが,全員が放射能による阻害を受けず原爆症にならなかった,

その後,広島市の現地において,酒を飲む習慣のなかった人は被爆後,
死に至る確率が極めて高いこと,また,原爆症にかかり,
酒を飲まなかったヒトの多くは最後に血を吐いて死亡した,などの調査結果が
考証学的な面から論じられてきた。

よって,以下に,如上の見解に対する
日本酒の X 線照射マウスの防護効果に基づく推論的考察を行う。

酒は百薬の長といわれ,鎮静(麻酔),栄養,ストレス解消などを発揮する。
この一般的薬理作用に加えて,心臓病,がん,骨粗鬆症,老化・老人性認知症などの
発症リスクを低下させる高次の生体調節作用のあることが解き明かされた。

その事始めは,1971年から全米規模で20 年間追跡された
“健康と栄養調査”において中等量飲酒(日本酒で 2~3 合)は生存期間を
3%延ばし,冠動脈心疾患の死亡率を 4%低下させていた7)。
日本酒は微生物による自然の働きで生成される豊富な栄養物質を内蔵し,
なかでもグルタミンやグルタチオンの前駆体であるグルタミン酸
量が多い。グルタチオンは抗酸化能を有し,動脈硬化を起こした血管中に蓄積した
低密度リポタンパク(悪玉)コレステロールを除去し,高密度リポタンパク
(善玉)コレステロールを増大させ虚血性心疾患を防止する。
そのほか抗酸化能力を有するペプチド(タンパク質酵素)が記憶障害を特徴とする
健忘症に効くことも明らかになっている8)。

日本酒の放射線に対する防護効果は日本酒中のアミノ酸とその誘導体が
放射線により生じたフリーラジカルを減弱させるためと考えられる。
また,エタノール自体が水酸基(ヒドロキシ基 OH)の除去作用を持っている。
R. Rootと S. Okada両氏によると,エタノールはX 線で引き起こされる細胞内の
DNA 切断を 70%低下させたとされている9)。よって,日本酒においては,
日本酒中のアミノ酸による抗酸化能並びにエタノールの水酸基除去能があいまって,
その相乗作用による放射線防護が強く発揮されているものと考えられる。

転載ここまで

日本酒すごくないですか?

食と健康の和ブログチーム
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