―お知らせー

この食と健康の和の活動を 
今月、7月いっぱいで終わりにさせて頂くことになりました。

2013年初頭から活動を始めこれまで3年半、
比嘉良丸さんに伝えられている啓示に基づき、

次世代に健康で健全ないのちを繋げていく為に、

生産性重視や利潤追求のみで安心できない
食についての危険性を調べ、且つデトックスによって
健康体の維持・向上を目指せる情報発信を主な取組みとしてきました。

私たちのこの活動が世の中へどれほど浸透できたかは分りませんが、
近年、食の安全性への気運が世の中でも高まってきたと思っています。

これまで、私たちの発信する“食と健康の和便り”そして
“食と健康の和ブログ”を読んで下さり、
またカレッジへも参加してくださった方々、ありがとうございました。

これを基にして、次には「子供たちの未来のために()
ということでの活動を始めて参ります。

皆さま こちらへも期待して頂き、
ご協力及び参画もして下さればとお願い申し上げます。

皆さま、本当にこれまでありがとうございました。


食と健康の和 福島仁志

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ガン治療の革命的な特効薬、高額すぎて年間3500万円の医療費。残額は国民負担


こんにちは、食と健康の和です!

食と健康の和カレッジ2016年春が2016年4月24日(日)に目黒区駒場住区センター和室にて開催されます。
13:30~16:45 第1部 ふくらはぎの筋膜ケアと第2部 座談会 健康不安について本音で語り合おうの2部構成です。
普段、話しにくい話題を安心して話せるなごやかな場をご提供させていただきます。

健康不安といえば、
いまや日本人のふたりにひとりはガンになるとか・・・。
さらっとテレビなどで流れますが、
自然にそうなったのでしょうか?
違いますよね。
私たちは身の回りにありとあらゆる毒に
取り囲まれてしまっているからに他なりません。
全くの異常事態です。

これに対処するには、①毒をなるべく体内にとりこまない。②免疫力、生命力を強くするよう食・息・動・想・環に注意する。
このふたつをこころがけることです。そして、そのための情報提供が食と健康の和の役目であります。
そして、食と健康は、政治経済自然災害と連動していることを知ってください。
これは、社会全体・地球全体のことです。全ては連動しています。
政治経済と健康はつながっています。てはじめに、ふくらはぎのセルフケアを覚えてみませんか?

さて、そういうことを頭に入れてから、ひとつの記事を転載させていただきます。

転載ここから↓
http://spotlight-media.jp/article/259155774428614743?adxarea=tx-pcmypage
ガン治療の革命的な特効薬、高額すぎて年間3500万円の医療費。残額は国民負担


ガン治療の特効薬として期待されている、革命的な薬「ニボルマブ」(オプジーボ)。

いままでの抗ガン薬と異なる「まったく新しい作用」でガン治療にアプローチする薬で、日本赤十字社医療センター化学療法科部長の國頭英夫氏も、その可能性に対して大きな期待を寄せているようだ。
・約3500万円もの医療費が必要

ガンで亡くなる人が多い日本において、「ニボルマブ」の登場は医療に革命をもたらすと言っても過言ではないだろう。

しかし、ひとつだけ大きな問題が生まれている。あまりにも薬価が高額すぎるのだ。保険を無視して定価で計算した場合、「ニボルマブ」を1年間使用すると約3500万円もの医療費が必要となる。
・5%以下の自己負担で使用可能

3500万円…。とんでもなく巨額だ。いくらガン治療の特効薬とはいえ、それだけの費用を払える人はほとんどいまい。

しかし、日本には国民健康保険や社会保険などの保険制度と、高額療養費制度がある。その制度を使用することにより、3500万円の5%以下の自己負担で「ニボルマブ」が使用できるという。
・効果が期待できるガン治療ならば

3500万円の5%ということは、単純計算で年間175万円の自己負担で「ニボルマブ」が使用できることになる。國頭氏によると、実質の負担額は130万円ほどだという。もともとが3500万円という金額を考えれば、130~175万円でも高額なのは間違いない。

しかし、それで効果が期待できるガン治療をすることができるならば、その「ニボルマブ」を治療薬の選択として選ぶ医師や患者は多くなるだろう。
・残額は国民が負担する

しかし、忘れてはならないのが「3500万円の95%はだれが負担するの?」という点だ。

皆さんご存じのとおり、健康保険や高額療養費制度から出される医療費は、国民が負担することになる。國頭氏は「年間3500万円×3人のトータル1億円を超すコスト」と語っている。以下は、医学書院に掲載された、國頭氏のコメントである。
・國頭英夫氏のコメント

「総額を考えると、事の大きさに愕然とします。日本の非小細胞肺がん患者を年間10万人と推定します。早期がんなどを除き、ニボルマブの対象になる人は5万人程度はいるでしょう。

皆に1年間投与すれば、その合計額は1兆7500億円です。現在の日本の医療費は約40兆円で、薬剤費は約10兆円ですよ?もとがこれだけのところにいきなり年間2兆円弱の負担が増すなんて、どう考えたって無理がある」

「薬価を下げることは現実問題として難しいでしょう。新薬の開発には加速度的に膨大な費用がかかるようですし、「成功した薬剤」で開発コストを回収しなければ製薬企業の商売だって成り立たない。

まあ、それを考慮してもニボルマブは高すぎだと思いますが。

でも事実、薬価を仮に半分にできたところで、破綻は避けられません。薬価高騰はそんなレベルを超えてしまった。そして、その大本には「医学の進歩」があるわけです」
・年間ニボルマブ費用データ

ニボルマブ総額 3500万円
ニボルマブ患者負担額 130万円
ニボルマブ国民負担額 3370万円
・日本の年間医療費用データ

医療費 40兆円
薬剤費 10兆円

想定:ニボルマブ(5万人)1兆7500億円
・さまざまな問題が山積み

特効薬の薬価が高すぎる、使用する患者が増えれば増えるほど国民の負担が厳しくなる、新薬開発コストを考えるとすぐ薬価を下げることはできない。

さまざまな問題が山積みの「ニボルマブ」だが、今後、薬価に動きが出るかどうか、注目していく必要がありそうだ。

転載ここまで↑

さて、これは朗報でしょうか?
あまりにも高額な医薬品。保険が利くのはありがたいですが、我々社会人全員に保険負担としてのしかかってきます。
それよりも、がんになるような有害な環境、食品が社会にあふれていることが問題なんじゃないでしょうか?
そちらに手を着けない、目を向けないのでは、全くの片手落ちであり、現場把握が全くできていない状態です。


この3500万の薬を使わないでいいように、地味にふくらはぎケアをやりましょうよ。

これこそ、掛け捨てのがん保険です!
言ってること伝わってますでしょうか?!

これだけで、発症確率を半分ぐらいにさげることができると思います。
やらないと損ですね。
セルフケアこそ、ほんとうのがん保険です。覚えた手技の実行が、保険になってくれます。
やたらに高額なものを、ただありがたがるのはあまりにも幼いでしょう!

食と健康の和ブログチーム






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