―お知らせー

この食と健康の和の活動を 
今月、7月いっぱいで終わりにさせて頂くことになりました。

2013年初頭から活動を始めこれまで3年半、
比嘉良丸さんに伝えられている啓示に基づき、

次世代に健康で健全ないのちを繋げていく為に、

生産性重視や利潤追求のみで安心できない
食についての危険性を調べ、且つデトックスによって
健康体の維持・向上を目指せる情報発信を主な取組みとしてきました。

私たちのこの活動が世の中へどれほど浸透できたかは分りませんが、
近年、食の安全性への気運が世の中でも高まってきたと思っています。

これまで、私たちの発信する“食と健康の和便り”そして
“食と健康の和ブログ”を読んで下さり、
またカレッジへも参加してくださった方々、ありがとうございました。

これを基にして、次には「子供たちの未来のために()
ということでの活動を始めて参ります。

皆さま こちらへも期待して頂き、
ご協力及び参画もして下さればとお願い申し上げます。

皆さま、本当にこれまでありがとうございました。


食と健康の和 福島仁志

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=輸入肉の薬剤表示義務なし=


=輸入肉の薬剤表示義務なし=

3/5(土)、東京新聞の記事からの抜粋です。

『先日、2/29衆議院予算委員会にて、重徳和彦氏(改革結集の会)は
TPP(環太平洋連携協定)をめぐり、
輸入牛肉・豚肉に使われている可能性のある
成長促進ホルモン剤と、飼料添加物ラクトパミンの安全性について、
政府の見解を正した。

二つの薬剤は成長を促すなどの目的で、飼育段階で使われる。
国内では未承認・未指定だが、
投与された牛肉・豚肉の輸入は禁じられてない。

食品表示法上の表示義務はなく、
薬剤投与されて育った肉かどうか店頭の消費者には分からない。
国際社会では、米国やオーストラリアは使用を認めてはいるが、
EU欧州連合は使用も輸入も認めていない。


TPP交渉では牛肉・豚肉の関税大幅引き下げで大筋合意しており、
発効すれば投与された肉の輸入が増える可能性がある。


これらを踏まえ、重徳氏は「2つの薬剤は健康に影響あると言われている。
消費者が不安に陥るようなTPPは支持されない。」と懸念。
せめて表示を義務付けるよう求めた。

だが、政府側の反応は鈍く、塩崎恭久厚生労働相は、
これらの薬剤は食品中の残留基準が定められているとして
「基準の範囲内なら、薬剤が使用されたとしても安全は確保されている。」と説明。
首相は消費者にとって重要な判断材料と認めつつ
「過剰規制にならないようにしていく」と義務化に同意しなかった。』
                                            以上
(強調文字は管理人による。)


この2つの薬剤、中国やロシアにおいても禁じられています。
なのになぜ米国及び豪州は認め、そしてこの日本はその牛肉の輸入を認めているのか、
全く腹立たしさを感じます。

米国の畜産業者は、食肉処理場に牛を出荷する前の数週間、
成長を速めて赤身肉を増やす目的でラクトパミンを飼料に添加していると言うことです。
中国では薬剤として使用していたラクトパミンによって
多くの畜産に歩行障害などが生じたり、死に至った事例で使用禁止にしたと言うことです。

牛を育てるとは大変なことでありましょう。
資金と働力多くかかること想像できます。
だからと言って、
その資金と働力を削減するために食の安全を無視した見せかけの肉を作り 
儲けだけを優先した畜産とは如何なことか。
そこには命の尊さ まるでありませんね。
こうした現状を知って、厚生労働省への非難の意味も含めて
なるべく輸入肉は買わないようにしましょう!

by はっぴーさん こころのかけはし祈りの和 食と健康の和チームスタッフ
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