―お知らせー

この食と健康の和の活動を 
今月、7月いっぱいで終わりにさせて頂くことになりました。

2013年初頭から活動を始めこれまで3年半、
比嘉良丸さんに伝えられている啓示に基づき、

次世代に健康で健全ないのちを繋げていく為に、

生産性重視や利潤追求のみで安心できない
食についての危険性を調べ、且つデトックスによって
健康体の維持・向上を目指せる情報発信を主な取組みとしてきました。

私たちのこの活動が世の中へどれほど浸透できたかは分りませんが、
近年、食の安全性への気運が世の中でも高まってきたと思っています。

これまで、私たちの発信する“食と健康の和便り”そして
“食と健康の和ブログ”を読んで下さり、
またカレッジへも参加してくださった方々、ありがとうございました。

これを基にして、次には「子供たちの未来のために()
ということでの活動を始めて参ります。

皆さま こちらへも期待して頂き、
ご協力及び参画もして下さればとお願い申し上げます。

皆さま、本当にこれまでありがとうございました。


食と健康の和 福島仁志

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=米国で承認!遺伝子組み換えサケ“フランケンフィッシュ”とは?=


昨年12月に東京新聞にてこの記事がありました。
食と健康の和チームとしては見過ごすわけにはいかぬと記事を掲載させて頂きます。

『米国の食品医薬品局(FDA)が、棒物で初めて遺伝子組み換えのサケを食品として承認した。通常の二倍の速さで成長する。安全性を警戒する市民からは「フランケンフィッシュ」と名付けられた。日本の食卓に上る日も来るのか?
遺伝子組換えサケを開発したのは、米マサチューセッツ州のバイオベンチャー「アクアバウンティ・テクノロジーズ」。成長が早いキングサーモンの成長ホルモン遺伝子を大西洋サケに組み込み、少ないエサで短期間に効率的に育てる。染色体を操作することで不妊にし、天然のサケとの接触を防ぐためにカナダなどの陸上のタンクで育てる。
FDAは、栄養成分は天然大西洋サケと変わらず「食べても安心」と判断した。アクア社は「革命的な商品だ。環境を破壊せず、安定した栄養源を消費者に提供できる。」との声明を出した。
FDAはこのサケについて、加工食品の材料として使った場合は、遺伝子組み換えの表示を求めていない。
米国の消費団体は「長期に食べた場合の安全性は分らない」として反発。米国内の九千の飲食店等が販売拒否を表明しているという。
現在、日本では遺伝子組み換え食品の表示が義務付けられているが、TPP(環太平洋連携協定)の発効後は保障の限りではないという。』

これはまったく食の安全性は無視ですね。如何に効率的に儲けるかが一番であり、自然の摂理の無視であり、生命の循環を狂わせてしまう危険性感じます。
もし仮にTPP発効されたとしても、遺伝子組み換え食品の表示をめぐり、絶対に米国の言いなりなってはいけませんね!
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by はっぴーさん こころのかけはし祈りの和食と健康の和チームスタッフ
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