―お知らせー

この食と健康の和の活動を 
今月、7月いっぱいで終わりにさせて頂くことになりました。

2013年初頭から活動を始めこれまで3年半、
比嘉良丸さんに伝えられている啓示に基づき、

次世代に健康で健全ないのちを繋げていく為に、

生産性重視や利潤追求のみで安心できない
食についての危険性を調べ、且つデトックスによって
健康体の維持・向上を目指せる情報発信を主な取組みとしてきました。

私たちのこの活動が世の中へどれほど浸透できたかは分りませんが、
近年、食の安全性への気運が世の中でも高まってきたと思っています。

これまで、私たちの発信する“食と健康の和便り”そして
“食と健康の和ブログ”を読んで下さり、
またカレッジへも参加してくださった方々、ありがとうございました。

これを基にして、次には「子供たちの未来のために()
ということでの活動を始めて参ります。

皆さま こちらへも期待して頂き、
ご協力及び参画もして下さればとお願い申し上げます。

皆さま、本当にこれまでありがとうございました。


食と健康の和 福島仁志

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こころのかけはし祈りの和 食と健康の和便り26号


免疫力増強とデトックスを同時に実現する尿療法のご紹介
「誰でもその日からできて経費ゼロ!」


みなさまこんにちは。

「尿療法」と聞いてドン引きした方もいらしゃると思いますが、話だけでも聞いてください。

尿というと、排泄物、汚物であると。
何でそんなものを飲んだり塗ったりするのかといわれるでしょう。
もっともです。それが我々の常識ですよね。

しかし、常識であることイコール事実ではないこともあるとまずは申し上げたい。

万人を平等に照らす朝日。生きる希望と活力を与えてくれる朝日。
それを浴びても請求書は来ません!いまのところは!(笑)

尿が、実は朝日のような自然の恵みだとしたらどうしますか。
最近直接遭遇した実話をご紹介させていただきます。

この6月ある60代半ばのAさんが糖尿性の壊疽で入院されました。(お客様です。)
そして、9月に元気に退院されました。そのAさんの入院中に起きた出来事です。

Aさんの入院を知ったとき、私は青くなりました。「切断手術かも!」と。
果たして切られてしまいました。左足の小指と薬指を失いました。
命を守るためとはいえ、痛ましいことです。
そしてこれで安心ではなく、術後の経過によっては、さらに膝下、股関節というふうに
どんどん切断して行くのです。ところがAさんの場合は切った後の傷の回復が
とても速く、担当医以外にも何人もの医師が入れ替わり立ち代り見学にきたとのことです。

私の経験では、糖尿持ちのおからだの感触はとても硬くて、
失礼な表現かもしれませんが、
まるで蝋人形のようです。Aさんも当初はそうでした。それもかなりひどい感触でした。

それなのに、お見舞いにうかがったときにおからだをいろいろと
触れさせていただきますと、それは理想的にやわらかいので私は仰天しました。
血色も良く、肌全体に清潔感が漂っています。短期間でこんなにからだが
変わるものかと心底驚きました。

またAさんは高血圧でもあったのですが、入院2週間で血圧が下がってしまい、
薬を飲む必要が、退院後のいま、まったくありません。
さらに、頻尿が完治、加齢臭が消失。ものが2重に見える複視、眼瞼下垂
(まぶたが開かない)、の完治。眼底出血の改善、そしてインシュリン注射の
単位も少なくなっていき、いまは注射でなく、服薬に変わりました。
医師は3ヶ月で糖尿病がどんどん改善していく様を目の当たりにして
不思議がったそうです。
医師にとっては糖尿病と高血圧は一生ものの病気のようですから。

それだけではありません。
これだけの合併症に追い詰められ、さらに切断手術、
さらには家庭での問題を抱えているにもかかわらず、精神的には
すごく安定しているとおっしゃっていました。

退院後のAさんに数日前にお会いしましたが、
ますます清潔感のあるきれいなお顔です。
ほんとうにきれいなお顔なんです。まるで千日回峰を終えた修行僧のように。
そして入院見舞いのときに気になっていた、
赤黒い足の色が健康な肌の色になりました。

実はAさんはあることを実行したのです。
それは、筆者自身25年実行しており、いまや我が家全員で実行しており
何の弊害もないどころか
恩恵を実感しているので謹んでご提案させていただきました。
ただし、入院中に医師や看護士に見つからないようにうまくやってくださいと申しました。

それは、尿療法です。

すぐできるし、コストゼロですよ、物は試しでやってみてはいかがですかと申し上げました。
するとAさんはただちにその日から、尿瓶に採った尿を尿瓶からそのまま、出る尿を全部飲み
始めました。ベッドのカーテンを閉めて。2ヶ月で70リットルは飲んだとおっしゃいます。
これ以上切断されては困るという一心で尿に賭けたのです。

私はといえば、毎日1杯だったのですがAさんに影響されて
今は1日3杯ぐらい飲んでいます。
この夏、朝から晩まで猛暑が続いたときも全く堪えませんでした。
そして、朝起きたらまず尿をコップに採って、味を確かめ、眼に入れて、うがいをし、
飲み、歯を磨き、頭・顔・首に塗ってマッサージします。
髭剃り後に尿を塗るとかみそりまけしません。

でも、尿は排泄物ではないか。
的を得た行動とは思えないという方にちょっとご説明しますと、
からだを巡った血液は、肝臓で各種の毒物を取り除いて、
胆汁となって腸の中に排泄されます。
それは、最終的に大便となって体外へ排泄されます。
一方、肝臓で毒物が取り除かれた血液は、それから腎臓へ向かいます。

ここに注目してください。
体内を巡った血液は肝臓で解毒されてから、腎臓へと向かうのです。

腎臓の役割は、
血液がすべての成分のバランスがとれた状態のままで維持されるように、
調整のため余剰なものを尿として体外へ出すことです。
つまり、血液成分のバランス調整の結果、余剰になった血液をろ過してから尿として
体外に出すとはいえ、
その中には生命維持に必要な各種の体内物質を豊富に含んでいます。
そして、それらはすべてそのひとにぴったりあったオーダーメードの物質であり、
人工的にではなく、体内という自然環境で出来上がった物質です。
さらに、からだを血液としてくまなく巡っていたので
からだの全部の情報が記録されており、
いわば血管という生きた「川」を流れていたリアルな生命力を宿した
特別な水であるともいえます。

文字通りの、いのちの水。ここに尿療法の最大の秘密があると思います。

とはいえ、尿療法を行うに際しては健康な食生活を行い、
毒物を体内に入れない心がけが大切になって参ります。
尿も環境汚染の影響を必ず受けているはずですから。
特に、いまの日本に住んでいれば尿から放射性セシウムが検出されることも
よくあることであり、私は東電福島原発事故後から半年ぐらい尿療法を中断しました。
尿を通じて放射性物質が排泄されるという点は見逃せないですから。尿を通じて、
放射性物質を再度取り込んでしまうことと、尿療法のメリットを天秤にかけて、
はたしてメリットが上回るのかどうかよくわからず、悩みました。
しかし、人体実験にもなるだろうと半年後に再開しました。
しかし、そんな私の心中をよそにAさんは猛烈に実行してしまい、
先述の結果を得たわけです。実に、勇気付けられました。

なぜ、尿療法が効くのか。いろいろな説があります。
からだの情報をフィードバックするから、
尿の中に含まれている「ソマチッド」を回収できるから、
自分の「波動」を強化する波動水だからとかホルモンや抗がん剤が含まれているから、
尿酸が悪玉活性酸素を除去する抗酸化治療効果があるから、
酵素が含まれているから、等々あります。きっと、その全部でしょうし、
そして全貌を把握してはいないでしょう。

からだの仕組みをわかっていると思ったら大間違いだと思います。
わかったつもりになっているという表現が的を得ていると思います。

なにしろ、肩こりの原因ひとつからして、
いままで筋肉の緊張だといわれていたのが最近になって
筋膜のシワであると整形外科学会が大騒ぎしているぐらいなのですから。

熱が出たら、単に解熱剤で熱を下げてうまくいったといっている姿と、
海水にマイクロ波を当てて台風が出来たと喜んでいる姿は
重なるものがあると思います。
自然、いのちの力は人智を超えたところがあるということが見えず、
有頂天になる浅はかさ。

逆に言えば、人智に行き詰ったからといって、絶望することはないわけです。
自然の恵みの中に、きっと解決策はあるはずです。
尿療法とはそんなものだと思います。

ある、ロシアでは有名な日本人物理学者のブログを読んだことがあります。
彼は、チェルノブイリ原発事故のとき、パリでジョギング中に被曝し皮膚がただれて
その後、甲状腺がんになりました。彼は病院治療を信用していなかったので、
その日から生玉ねぎを丸かじりして血液をアルカリ性に保ち、加えて尿療法を実行して
自力で甲状腺がんを消失させたのです。
Aさんの入院中に、私はこの記事を読み、やはり勇気付けられました。

Aさんの回復を目の当たりにして、私は尿療法をもう一度勉強しなおすことにしました。
お見舞いの帰りに本屋に立ち寄り
「尿療法大全」というハードカバーの分厚い本を購入しました。
そこに、「体内での元素転換仮説」という項目を見つけました。
要は、生体内では、ある元素が
常温である元素に変換するという「元素転換」が行われており、
尿を飲むことは元素転換を促すというわけです。
ただし、それが放射性物質を無害化するとは書かれてはおりませんが。

1983年に亡くなったケルブランというフランスの科学者が
生物学的元素転換を唱えました。
ケルブランは国家公務員としての研究職にあった人物で、
1975年にはノーベル賞にノミネートされたこともあります。
さて、生物学的元素転換とは、長年の研究によってケルブランが見出した
特殊な生体作用による現象で、生体内における酵素やバクテリアの介在によって
一つの元素がまったく別の元素に転換するという現象 のことです。

それと尿療法とどう関係するのか説明したいと思います。
水は、体内に存在しているときのほうが分子配列が秩序だった状態であることが
確認されています。そして、ひとそれぞれに固有の電磁的な振動のパターンがあり、
その振動パターンが濃いほど
生体内での酵素の反応を順調にすすませるとあります。(「尿療法大全」による。)
つまり、尿とはそのひと固有の振動を持ち、分子配列が秩序だった、
そのひとの体内での酵素反応を活性化させるという働きがあるわけです。
これはからだの中でのさまざまな化学反応をスムーズに進行させるので、
健康増進や自然治癒を促進するものであるということは腑に落ちると思います。
そして、生物学的元素転換を担うのも酵素反応なわけです。

(余談ですが、この酵素を100種類ぐらい補給できるのが麹甘酒です。)

さて、ここでみなさんに、広島長崎を思い出していただきたいのです。
広島で原爆を爆発させたひどいひとたちは、
どうも100年ぐらいは人間が立ち入れないぐらいの
放射能汚染が残ると考えていたらしいのです。しかし実際はそうではなかったですよね。
それは、放射性物質を地面の中の細菌が分解してしまったからなのでした。
つまり、土壌細菌による生物学的元素転換の結果なわけです。

東京電力福島原発事故では広島長崎の4000発ぐらいは
撒き散らされているわけですが、
やはり土壌細菌による浄化は働いているでしょう。
しかし、桁がちがいすぎますけれども。

土壌といえば、人体の中で土壌に相当するものがあります。小腸ですね。
植物が大地に根を張り、その先端の根毛から養分を吸収するわけですが、
小腸のじゅう毛から我々は食べ物を吸収し、それが直ちに赤血球となり、
それが免疫細胞その他、からだのすべての種類の細胞へと変化します。
そして、腸内には、土壌細菌ならぬ、腸内細菌があり、腸内環境を決定します。

さて、尿を飲むと、当然そこへ尿が到達するわけです。するとどうなるか。
我々各自、固有の腸内の電磁的振動があるはずです。
それを強化することになりますよね。
この振動が乱れると、腸内細菌のバランスもきっと乱れるのではないでしょうか。
それが、健康に決定的に影響する。
なぜなら、小腸でからだのもとになる赤血球ができますから。
尿を飲むということは、
崩れた腸内バランスを取り戻す力が働くことになると考えられます。

善玉腸内細菌の代表ともいえる乳酸菌は放射性物質を分解する能力があるそうです。
また、広島で、至近距離で被曝したのに原爆症にならなかったひとがいたそうです。
その場所は確か、広島大学の地下だったか、
どうせもう死ぬからと日本酒をガブ飲みしたそうです。
それで助かったとか。要は、日本酒も醗酵食品の仲間ですよね。
こうじと酵母の複合醗酵です。
また、日本酒からは放射性物質が検出されないそうです。
その、醗酵による放射性物質解毒の力を、
尿は強力にするということがいえると思います。

また、陸上自衛隊と防衛医大の共同研究によれば
放射能で直接破壊されるDNAは2割。
8割は放射線により体内に生じた活性酸素により
破壊されるということがわかっています。
したがって抗酸化作用を持つビタミンCの摂取が
被曝防御に有効であるとのことですが、
尿から摂取できる尿酸も同様な抗酸化作用を持ちます。
ちなみに、尿療法はビタミンC不足で
生じる壊血病を治します。そして抗酸化作用をアンチエイジングともいいます。

さて、腸の中に尿が入ってくると具体的にどうなるか。
ここで動画をごらんください。
ある尿療法実践者の体験告白レポートです。
https://www.youtube.com/watch?v=-LeTTFySj5s
https://www.youtube.com/watch?v=S-26OE-VoKA

この動画製作者は尿療法を始めて下痢になりました。
尿療法開始時によくある現象なのです。
下痢でなくとも、先述のAさんは入院中は車椅子で歩けず、
当然運動不足であったにもかかわらず
ずっと快便でした。その後、Aさんは緑内障のお兄さんに尿療法をすすめ、
お兄さんもまた、すぐ実行しました。Aさんの結果をごらんになってますから
やってみる気になったのでしょう。
すると下痢が始まり、しばらく続きました。いまは収まったようですが。

このように、下痢が起きます。しかし、下剤による下痢とは性質が違う、
いわば自然な下痢とでもいえるものでありましょう。振動バランスの回復をはかっての
結果だと考えられます。
そしてそれは、腸内細菌のバランス回復現象かもしれませんね。

下痢といえば以前、私は腸内洗浄を自分でやってみたことがあります。
おしりから微温湯を1.5リットルほど腸内に電池ポンプで注入するのです。
決しておすすめできませんが、
その結果、劇的にからだが柔らかくなったことを思い出しました。
実はからだの硬さと腸内環境とは関連があるのです。
あまりにからだの堅いひとはまずひどい便秘です。
また、糖尿の人はからだが硬いから、
きっと腸が汚れて固有振動が乱れているはずです。
健康雑誌「壮快」2015年11月号見出しにもあります。
「腸内フローラを活性化して血糖値低下」と。
腸内フローラ、すなわち腸内細菌集団です。
「糖尿病を腸から治すレシピ」などもありますね。

いろいろとつながって見えてくるものがありますね。

Aさんのおからだはやわらかくなりましたが、
これはいわば尿が腸内洗浄したといえましょう。
そして腸内細菌のバランスも回復しているはずです。その両方で、
糖尿が大きく改善した考えられるでしょう。万病を治す方法として、断食もありますが、
腸を休めて宿便というものが出ると体調がすごくよくなるということです。
でも断食は危険性もあり、体力低下も考えられますから
会社をまとめて休んでということになり、
休日出勤がめずらしくない今、実行は大変です。
かといって、ポンプで腸内洗浄というのも一般におすすめはできません。

けれども尿療法なら、日常の中で、体力低下や身体的危険を伴わず実行可能です。
免疫力とデトックス両方をかなえてコストゼロの理想的な尿療法!

最善の良薬はお金で売っていない、そしてあなたしか作れない!
人間の歴史始まって以来、自然の恵みとしてあったのです。
いのちとお金の順番が逆になった今の世を超えるものがここにあったと思いませんか。
是非一度よくお考えください。

おさらいしましょう。
安全な水と空気、食べ物が残念ながら望めない今日、
なるべく毒を取り込まないように気をつけて
食べ物を選ぶ。そしてデトックスをこころがけ、免疫力を強くすること。

そのために
①食品添加物を取り込まないように、外食を控え自炊する。
 工場で出来た加工食品を避ける。
②経皮毒を取り込まないように洗剤、化粧品、張り薬等を気をつけて用いる。
③免疫力を高めるためには体液循環を止めないこと、体温を下げないこと。
 そのためにふくらはぎマッサージ等、かんたんな手技療法を実行する。
⑤あいうべ体操やゴキブリ体操など、体操を利用して免疫力を高める。
⑥そして、尿療法を物は試しでやってみる。

ちなみに、この尿療法、食と健康の和では私を含めて現在2名が実行しております。
また、2015年秋のカレッジでは女性の実行者に遭遇!心強い限りでした。

あなたはどうしますか?結局は、生き物としての勘が決め手かもしれませんね・・・。
意識の変化のきっかけにもいかがですか!?

文責
こころのかけはし祈りの和 食と健康の和チーム 河野朋浩
筋膜施療 河野式手技療法 トモ整体院 http://www.tomo-seitai.com )
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