―お知らせー

この食と健康の和の活動を 
今月、7月いっぱいで終わりにさせて頂くことになりました。

2013年初頭から活動を始めこれまで3年半、
比嘉良丸さんに伝えられている啓示に基づき、

次世代に健康で健全ないのちを繋げていく為に、

生産性重視や利潤追求のみで安心できない
食についての危険性を調べ、且つデトックスによって
健康体の維持・向上を目指せる情報発信を主な取組みとしてきました。

私たちのこの活動が世の中へどれほど浸透できたかは分りませんが、
近年、食の安全性への気運が世の中でも高まってきたと思っています。

これまで、私たちの発信する“食と健康の和便り”そして
“食と健康の和ブログ”を読んで下さり、
またカレッジへも参加してくださった方々、ありがとうございました。

これを基にして、次には「子供たちの未来のために()
ということでの活動を始めて参ります。

皆さま こちらへも期待して頂き、
ご協力及び参画もして下さればとお願い申し上げます。

皆さま、本当にこれまでありがとうございました。


食と健康の和 福島仁志

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「金語」という蛮語 (チェェルノブイリへのかけはしから転載)


「金語」  カネゴと読むのでしょうね。(管理人トモたん)

文章クリックで転載元へ飛びます。

自主避難の経済的損失のアンケートにご協力ありがとうございました。
現在集計中でありますが、みなさんの言葉の部分だけ、少し紹介させていただきます。
 実際のかかった費用のアンケートをみて、第一に感じたことは被害が各家庭によって、金額が全然違う。(当たり前ですが)
 収入の多かった家族の損失額は、二桁、三桁違ってしまうので、平均などは出せないのだと、いまさら感じました。

 もちろん、お金に変えられない…と、失ったすべてをお金に換算することなどできない…という人も多いでしょう。
 しかし、原子力産業や、お金のために戦争したいという人たちの話す言葉に気が付きませんか?「金語」を話している。
 彼らは、人の心の痛みをお金に変えられる、しかも、値切ることができると思ってる人たちです。
 だから、彼らのところまで降りて行って、金に換算するという下世話な翻訳作業が必要だと思います。
 こちらから、もっともっと、金語をマスターしなければいけない。
金語を話したからといって、私達のコトバや考え方のところに戻れないわけがありません。

 井戸川克隆さんからお聞きしました。
井戸川家は双葉町に千年住んでいたと。
そこに戻れなくなってしまった、ふるさとを失ったその苦しみ、戦年の先祖の思い。
 もちろん、それをお金に換算できない。
加害者たちは、そこに気づいている。そこを逆につつかせる。
強欲なやつめ、金がほしいだろう!
「それはあんたたちでしょ!」と言い返してあげましょう!
だからこそ、東電や国に、彼らの分かる言葉でどれほどの被害を迷惑を苦しみを与えたか、反省させないと、また繰り返す。
 被害者を泣き寝入りさせるという学習を成立させてはいけません。
彼らの言葉は金語、言葉は思考も支配する。
決して、被害者にお金を払いたくない人たちですからこそ、断末魔の叫びをあげてもらわないことには、日本が本当にダメになる。

私達は、お金でこんなに被害がかかったと具体的に話し、同時に、自分の感情をとても大切にして、日本語がわかる人たちに伝えていきたい。

アンケートをお寄せいただいたお母さんたちの言葉。
なぜ、このような被害を与えられているだけなのか。
ちゃんと弁償してください。
気持ちを先にわかってもらおう!その言葉が通じない。
でも、まず気持ちから。


必要な制度を利用できる地域が未だに見つからず、移住未完了(未だに探索・準備中)です。

東京のホットスポットエリアですので、自主保養ですが、生活をきりつめても(シングル家庭で、病気で仕事を解雇されているので親は1日1食~1食半、入浴は1ヶ月に一度かそれ以下にする、など)子どもの学齢上昇のため、四年目から資金がガス欠気味です。

私たちに行き先はないかもしれませんが、311以降本調子ということがほとんどない子どもたちをみていると、保養はなんとか続けたいと願うのですが、東京は招待される機会がないので厳しい状況が好転する見込みはないです。

★不安な気持ちは消えず、貯金をくずしながら生活しています。大丈夫という根拠はどこにあるのでしょうか?

★保養に五回行ってますがべつに100万円かかっていると
思います。すぐこちらに引っ越してきていないので、その際にかかった食費なども100万はふえていると思います。

★夫は福島に残っている母子避難ですので、二重生活を続けています。震災前までは毎月8万円くらい貯金ができて
いましたが、今は毎月預貯金を切り崩して生活しています。

★夫の退職金で住宅ローンを返しました。それでも残っていた分を売却してつい最近完済しました。トータル以上にこまごまとかかっていると思います。
住宅ローンを考えなければ、我が家はだいぶ少ないほうかと思います。

★健康被害が出て、避難してからまだ半年なので、上記の金額で済んでますが、これからいくらかかるか不安です。貯金がなくなったら避難も終わりかと思うとますます不安です。というのも、避難前の5ヶ月で小3の次男が7回も嘔吐していたのが、西日本に移住して嘔吐皆無だからです。近所の子供もやたら嘔吐してましたが、熱中症、季節の変わり目、胃腸炎などということになってました。そんな土地に帰りたくありません。ちなみに東京です。避難後、東京の近所の焼却炉で2012年9月から2013年3月まで瓦礫処理を受け入れ実行してたことを知りました。東京在住の時は知らされてません。近所の方々も知らないと思います。知ってたら対策をとり避難まではせずに済んだかしれません。学校側もしってたら外出したくないから学校を休んでも認めてくれていたかもしれません。

こともあろうに、小5の長男はその焼却炉に社会科見学に行ってます。

東京から岡山に移住した三田医師が、ホットスポットの人だけでなく焼却炉の近くの人がだんだん体調不良になってる、東京はもう住んではいけないくらい汚染されている、の発言どおりです。

避難者さんとつながってますが、もとの土地に戻ると健康がやられ、避難していると経済苦なでで精神的にやられ、どっちをとるか、でみんな悩んでます。

息子の夢は放射能をなくす薬が開発され、東京に戻り、また仲良しだった友達と遊ぶこと、だそうです。サッカー選手になることなど、子供に普通に夢が見られる未来を取り戻したいです。引越しを含めこの現実は予想外すぎます。国の嘘裏切りを当然子供も知ってますが、子供にとってはヘビー過ぎる現実です。

★金額の質問ばかりで漠然としている感があるが、トータルしてマイナスなのは否めない。
311のお陰で 世の中の流れ お金の流れ、仕組まれてる世の中…などなど。に気づけたし、田舎暮らしを始めるきっかけを早めることが、できた。踏ん切りがついた。
当たり前と思っていた都会の喧騒から逃れて 地方で暮らす。キッカケになった。逃げられない、捨てられないと思っていた都会の生活を捨てることができた。
捨てたものもたくさんあるが 新たに手に入れたものもある。
こども達の将来が 変わった、のは事実。

★母子避難して夫と離婚になり路頭に迷っています。

★自主避難は見捨てられるんだ、という予感は、ハナからありました。日々の大変な生活にかまけ、
計算、証拠集めなどしてませんでした。そんな事すら煩わしいくらいいっぱいいっぱいだった
。実際ほんとに見捨てられましたね。でも、あちこちで訴訟が起こっている中、ちゃんと記録して
おけばという後悔ばかりです。

★これでこどもが守れるならまだしも、まだまだわからない。

★改めて書き出してみるとすごい損失で、怒りが倍増しました!
スポンサーサイト

| こころのかけはし祈りの和 食と健康の和チームのブログホーム |

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://shokutokenkounowa.blog.fc2.com/tb.php/191-604b58bc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザーのみ)
▲TOPへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。