―お知らせー

この食と健康の和の活動を 
今月、7月いっぱいで終わりにさせて頂くことになりました。

2013年初頭から活動を始めこれまで3年半、
比嘉良丸さんに伝えられている啓示に基づき、

次世代に健康で健全ないのちを繋げていく為に、

生産性重視や利潤追求のみで安心できない
食についての危険性を調べ、且つデトックスによって
健康体の維持・向上を目指せる情報発信を主な取組みとしてきました。

私たちのこの活動が世の中へどれほど浸透できたかは分りませんが、
近年、食の安全性への気運が世の中でも高まってきたと思っています。

これまで、私たちの発信する“食と健康の和便り”そして
“食と健康の和ブログ”を読んで下さり、
またカレッジへも参加してくださった方々、ありがとうございました。

これを基にして、次には「子供たちの未来のために()
ということでの活動を始めて参ります。

皆さま こちらへも期待して頂き、
ご協力及び参画もして下さればとお願い申し上げます。

皆さま、本当にこれまでありがとうございました。


食と健康の和 福島仁志

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台湾が、日本の食品をボイコットする理由


チェルノブイリへのかけはしより転載

台湾が、日本の食品をボイコットする理由
5月 19th, 2015 · No Comments

今できることは、内部被ばくを排除することぐらい。
この政治状況では、マスコミもだんまりを決め込んでいます。
 なくなったテレビ朝日の岩路さんのように、自分で問題意識を形にしていくタイプの記者は、自分だけでなく家族の命も危険ですから動けないと思います。
 大方のマスコミは何をやっているのかと思えば、たぶん、組織に迎合するだけの人が活躍しているんでしょう。
 「そんなこと言ったら‥立場がまずい」という抗空気罪。
 これ、日本病だよね。もちろん、大なり小なりどこの国でもどこの組織でもあると思います。
けれど、日本人には「我慢の限界」があるのかないのか‥。

 それで、日本の食品を台湾が、証明書なしでは輸入しません!ということで、これは珍しく報道もされていたようです。
産地偽装やら加工品(調味料やお菓子)の原材料の汚染が、ひどいと、消費者団体からの抗議をうけて‥。
ああいいなあ、本当に。
 消費者団体の言うことを聞いてくれる政府っていいなぁ、って心から、うっとりうらやましくなりました。

 今、日本では放射能を食べたら、病気になるとか身体に悪いとかいうと、科学に基づいていないと言われる。
それが、台湾に抗議にいった日本政府の言い分ですが。
 いったいそれはどこの惑星の科学やねん。
 と大阪弁でツッコミもしたくなります。

中には100ベクレルを超える、ポテトチップスなどのお菓子があったそうです。
それってすでにドラム缶に入れて管理しないといけないものを、どこをどうやったら科学的に安全かといえるか。
結局、IAEAだとか、ICRPだとか、横文字の顔の見えない人たちが大丈夫と言っていますと、言うだけの話です。
ここは、チェルノブイリの子どもたちが小児甲状腺がんを発症しているときに、広島の放射能影響研究所の重松逸造氏に「ヨード不足の風土病」であると世界中に対して、放射能起因説を否定して回った前科のある団体です。
善意に解釈すれば、医者や科学者だって間違いがある、ということを日本の議員さんや官僚たちはどうやって、思考の片隅から追い出していられるのか、理解に苦しみます。
しかも、他国の子どもたちが食べるかもしれないものにたいしてまで文句を言うとは。
それで‥アメリカも規制しているけれど、そっちには講義しないで台湾には言う‥ってあたりがもっと卑屈で、嫌だなぁと。

台湾の食品検査の結果>>

 お菓子類、お茶、魚の汚染が目立ちますね。

出荷停止になったようなお茶をブレンドしたりしてる可能性も排除できません。

佐々木市民測定のインタビューが載せられています。>>

『この1年間に300人の尿の測定をした。
16時間測定の検出限界値が0.04ベクレルなので、グラフ上0.04ベクレルからグループ分けをした。
この辺りがNDになるかどうかの境。2/3の方が0.08ベクレル以下。
1/3くらいの方がNDで、2/3の方から検出されている。
0.1ベクレルを超える方は少ない。
ICRPの考え方が正しいかどうかはわからないが、ICRPの考え方によると、仮に一日の排泄量を1.6リットルとすると、大人で毎日食べているセシウムの量と、排泄しているセシウムの量がバランスしているような状態だと、0.16ベクレルくらい食べている方の尿で0.08ベクレル排泄しているという感じ。

毎日食べている量の140倍くらい体内に蓄積すると仮定して、22ベクレルくらいセシウム137が体内に溜まっている。
セシウム134は半減期を2回向かえているので、だいたい1/4くらいになっているので、セシウム合算で28ベクレルくらい溜まっているという計算になる。

年齢の低い方の方が高い数値が出る傾向。ICRPの考えだと子どもの方が尿の排泄スピードが早いので濃度が高まるからなのかもしれない。
尿測定のエリアは全国。
東京にある測定所なので、東京、神奈川、埼玉、千葉という近県が一番多い。福島、宮城も子どもの尿を無料で測っているのでそこそこの検体数がある。

(福島県と周辺の方が高いというイメージがあったが)

5月までの集計結果では福島県が高く出ていたが、その後、検体持ち込みの層が変わった。
福島からの検体は球美の里(広河隆一)へ保養の参加者の尿を出しているので、比較的 食事に気を使っているお子さんが多くなった。結果としてセシウム数値の低い方からの依頼が多くなり下がった。
食事に注意している方のほうが低い数値が出る傾向。

宮城県の角田の測定所が食事に気を使っていない子どもの尿を集めてくれた。
その結果、何人からか高い数値が出たので宮城県は上がってしまった。

尿の測定値では、何処に住んでいるかより食事に気をつけているかいないかだと感じている。

宮城の角田の市民測定所が親に「食事に気を使っているかどうか」アンケートをした。
その結果、食事に気をつけていない子どもが比較的高い数値という傾向。
食事に気を使っている、牛乳を飲ませない家庭の子ども低い傾向がある。』

私は、「仕方がない」という言葉は、自分への敗北の言葉だと思っています。
どうしようもないときもあります。
そういうときは、時が来るまで待つ!と自分に言い聞かせ、仕方がないとは絶対に思わないことだとアドバイスしたいです。
話せばわかる相手ばかりならどんなに楽でしょう。
最初は話してわかってもらっても、相手に圧力が入ればどんどん、あちら側に妥協がはいりこんでいきます。
それが今ですね。
誰にも放射能を自分の子どもに与える権限がないことを、親が宣言して当たり前です。
私の子どもは、産業の復興のために存在するのではない。
明日、地球を救う産業や技術をつくりだす存在かもしれないのに、そんな奴隷みたいなマネができるか!

だれだって放射能入りのものなんて食べたくないです。
その本音を言わせてもらって、何が悪いんだ。

突然死したり、意味不明な病気が起こっったり、そんな被害はまっぴらごめんです。
東京では、急病人が続出で、ダイヤが乱れると、いうネットの書き込みをみました。

疲れたら休む、無理をしない。それが被曝した身体を大事にする方法です。

(太字強調は当ブログ管理人による。)
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