―お知らせー

この食と健康の和の活動を 
今月、7月いっぱいで終わりにさせて頂くことになりました。

2013年初頭から活動を始めこれまで3年半、
比嘉良丸さんに伝えられている啓示に基づき、

次世代に健康で健全ないのちを繋げていく為に、

生産性重視や利潤追求のみで安心できない
食についての危険性を調べ、且つデトックスによって
健康体の維持・向上を目指せる情報発信を主な取組みとしてきました。

私たちのこの活動が世の中へどれほど浸透できたかは分りませんが、
近年、食の安全性への気運が世の中でも高まってきたと思っています。

これまで、私たちの発信する“食と健康の和便り”そして
“食と健康の和ブログ”を読んで下さり、
またカレッジへも参加してくださった方々、ありがとうございました。

これを基にして、次には「子供たちの未来のために()
ということでの活動を始めて参ります。

皆さま こちらへも期待して頂き、
ご協力及び参画もして下さればとお願い申し上げます。

皆さま、本当にこれまでありがとうございました。


食と健康の和 福島仁志

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被ばくミニ知識 最悪でも年間1ミリシーベルト以下を守ろう!!


パッションコニタンの施術奮闘記より転載
http://ameblo.jp/reimei-rapport/entry-12028686724.html


こんにちは
2011年3月11日のあの日の前の基準値を
最低でも守りましょう!
それを越えている地域は汚染地域ですから除染するか
避難を検討すべきです。
以下はその考えを裏付ける報告です。

放射線被ばくをできるだけ避けるのはなぜ? 
   累積1ミリシーベルトの自然放射線でもがんが増える
 └──── 温品惇一(放射線被ばくを学習する会)

◎累積1ミリシーベルトの自然放射線でもがんが増える
 スイスでは各地の自然由来ガンマ線による外部被ばく量が詳細に調べられてい
ます。がん登録と照らし合わせると、15歳未満の子どもの自然放射線被ばくが累
積1ミリシーベルト増えると小児がんが2.8%、脳腫瘍など中枢神経系腫瘍が4.
2%、有意に増えることが分かりました。
 
◎妊婦のX線検査で胎児にがんが・・・
 1ミリシーベルトの自然放射線でもがんが増えるのに、以前は妊婦にもX線検
査が行われていました。
 妊婦の腹部X線撮影枚数が増えるほど、生まれた子のがんが有意に増えること
が分かっています。当時の1回6~10ミリシーベルトの胎児被ばくでも小児がん
による死亡が増えています。
 60年近く前に妊婦X線検査の危険性を明らかにしたのは、アリス・スチュアート
というイギリスの医師です。現在では、X線やCT検査室には「妊婦またはその
疑いのある方は事前に医師または技師に申し出てください」などと書かれていま
す。

◎CT検査でもがんが増える
 CT検査はX線検査よりはるかに被ばく線量が高いのですが、近年は機器の改
良で線量が下がってきました。それでも、CT検査を受けると発がん率が高まる
ことが明らかになっています。
 CT検査を受けたオーストラリアの子ども68万人の発がん率を、受けていない
1,100万人の子どもと比較した研究では、CT検査で平均4.5ミリシーベルト被ば
くすると発がん率が有意に約16%高くなります。
 平均年齢63歳の心筋梗塞患者でも、CTなどで10ミリシーベルト被ばくすると
がんが有意に3%増えると報告されています。

◎修復する時、一定の割合でがんになる
 細胞の設計図にできた傷を修復する時にミスが起きるとがんになると考えられ
ています。わずか累積1ミリシーベルトでもがんになるということは、修復が間
に合わないとがんになるのではなく、傷が少なくても一定の割合で修復ミスが起
きる、と考えられます。だからこそ、できるだけ被ばくを避ける必要があります。
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