―お知らせー

この食と健康の和の活動を 
今月、7月いっぱいで終わりにさせて頂くことになりました。

2013年初頭から活動を始めこれまで3年半、
比嘉良丸さんに伝えられている啓示に基づき、

次世代に健康で健全ないのちを繋げていく為に、

生産性重視や利潤追求のみで安心できない
食についての危険性を調べ、且つデトックスによって
健康体の維持・向上を目指せる情報発信を主な取組みとしてきました。

私たちのこの活動が世の中へどれほど浸透できたかは分りませんが、
近年、食の安全性への気運が世の中でも高まってきたと思っています。

これまで、私たちの発信する“食と健康の和便り”そして
“食と健康の和ブログ”を読んで下さり、
またカレッジへも参加してくださった方々、ありがとうございました。

これを基にして、次には「子供たちの未来のために()
ということでの活動を始めて参ります。

皆さま こちらへも期待して頂き、
ご協力及び参画もして下さればとお願い申し上げます。

皆さま、本当にこれまでありがとうございました。


食と健康の和 福島仁志

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まさかと思う未知のからだの仕組みと出会うかも。


足揉みで何でも治ったら、医者に行く必要がないじゃないか!
このようにいわれるでしょうね。

でも、もしかしたら行く必要が激減するかもしれませんよ。

整体業界に入るより遥か前に
足揉みの講習会に行ったことがあります。
30年ぐらい前(歳がバレマスガ。)ですね。

当時は、英国式リフレクソロジーが大流行する前でした。
足揉みは、「治療法」として一目おかれていたのです。

講習会に行きますと、先生は当時NTTに勤務されながら
各地で足揉み講習をされていらしゃる方でした。

そして、スタッフとして、自分で足を揉んで腎臓とか、
肝臓とか、十二指腸とかを治した方が複数いらっしゃいました。

その中の一人に、自分で肝硬変を治した方がおりまして、
(さらっとふれましたが、すごいですよね。ただの一市民の方です。)
私はその方に足揉みしてもらいました。

当時、私は左の肩甲骨にいつも違和感を感じており、
不快で不快でならなかったのですが、
どうしていいかわかりませんでした。
(いまはしっかりわかってますよ!^^v)

鍼、灸、骨盤湧命法(一種のポキポキ整体)、MRT(カイロの一種)等
試してみましたが、改善できず、不快感とともに生きておりました。

(改善できませんでしたが、こういう方面に適性あるかも!と自己発見。)

だもんで、その方が「、いまどこかからだに問題ありますか。」とお聞きになったので、
「肩甲骨付近に違和感がずっとあるんです。」と申しました。

そうしたら、その方は私の左足の肩甲骨の反射区を揉み始めました。
それは、足の甲側にあるのですが、
どうしてそこが肩甲骨とつながっているのか
まるでピンと来ませんでした。^^;

(いまは、施術経験で足の反射区を確認できております。)

しかもその反射区は狭いのです。肩甲骨に影響与えるにしては。
半信半疑でしたが10分ぐらい揉んで頂きました。

そうしたら、違和感が消えたんですよ。

いままで試した療法の中で、初めて効果がありました。
反射区ってほんとにあるんだ!とちょっと思いました。

それからしばらくラクでした。
でも、徐々に違和感が出てきました。
そしたら足を揉めばいいのに、違和感あるままでまた
我慢したんですね。お恥ずかしい!

「何だ、また元に戻っちゃうのか。」こう思ってしまったので
自分ではやらなかったのかな。

やはり、「どうして治るのか」、「どのように揉んだらいいのか」
「どれくらい揉めばいいのか」というような具体的なことが
はっきりわかっていないと
、人間実行できないものなのでは
ないでしょうか。

ここまで前置き?

「どうして治るのか」
これを、足裏に沈殿した老廃物が揉むことで崩されて排泄されるからだ。
と説明していたのが、有名な台湾の足揉みの先生で、
足揉み本がベストセラーとなり、ビルを建てたとか。

そうなんでしょうか?
これは、納得できないな。
なぜならば、足裏を痛くなくなるまで揉んでも、
その反射区に対応するからだの箇所が疲労すると、
即時に痛みとなって現れるからです。

そんなにすばやく老廃物がたまるのか???
と思うわけです。

「反射区に対応する臓器の神経が刺激されるから良くなるんだ」
という説もあります。

でも、反射区と臓器って、神経でつながってないではないですか。
解剖学の本を見てみましょう!

「じゃあ、東洋医学の経絡を刺激して、いわば鍼治療的に治るのか??」

いえ、反射区と経絡を見比べて、一致しているとは思えません。

だけど、足揉みが効くのは、なぜ?

未知のからだの仕組みに働きかけているのではないか?

そうです、皆さま。
からだを現代医学は解き明かしていると思ったら大間違い!
謙虚なお医者様ほど、何もわかっていないと仰います。

例えば、千島学説ひとつにしても、
「血は小腸で出来ている」ことを観察して論文にしているのです。

ひっくりかえりますよね。

えっ?骨髄造血ではないのですか??と。
じゃあ、骨髄バンクとは何?
白血病の治療法は、的を得ているのか??
とか

それだけでもう、からだの見方、変わりますよね。

足揉みは、実は現代医学では未知のからだの仕組みが働いているのでは
ないでしょうか。

そう想いながら、揉んでみると夢がありますよね。
(はいそうですね、なんていうひといないよなあ~。^^;)
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