―お知らせー

この食と健康の和の活動を 
今月、7月いっぱいで終わりにさせて頂くことになりました。

2013年初頭から活動を始めこれまで3年半、
比嘉良丸さんに伝えられている啓示に基づき、

次世代に健康で健全ないのちを繋げていく為に、

生産性重視や利潤追求のみで安心できない
食についての危険性を調べ、且つデトックスによって
健康体の維持・向上を目指せる情報発信を主な取組みとしてきました。

私たちのこの活動が世の中へどれほど浸透できたかは分りませんが、
近年、食の安全性への気運が世の中でも高まってきたと思っています。

これまで、私たちの発信する“食と健康の和便り”そして
“食と健康の和ブログ”を読んで下さり、
またカレッジへも参加してくださった方々、ありがとうございました。

これを基にして、次には「子供たちの未来のために()
ということでの活動を始めて参ります。

皆さま こちらへも期待して頂き、
ご協力及び参画もして下さればとお願い申し上げます。

皆さま、本当にこれまでありがとうございました。


食と健康の和 福島仁志

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

こうじ甘酒は、炊飯器を使って一晩で出来る!


まず、なぜ甘酒といわず、「こうじ甘酒」というかと申しますと、
酒粕をお湯で溶いたものも甘酒といわれているからです。
これじゃあないです。

こうじ甘酒は、おかゆを作って、それに米麹を混ぜて60度10時間ぐらいで
醗酵させて出来たものをいいます。

以下、わたしのやり方です。

1.もち米一合で全粥をつくります。
(普通の白米や、玄米のおかゆでもOK!
もち米あるひとはもち米を使うと一番甘いです。
コクがあるのは玄米。
白米で充分おいしいので、ご飯があまったら
最近はこうじ甘酒にしておいしくいただきます。)

2.おかゆができたら、60度以下に冷ます。
おかゆに指を突っ込んでも、「アチッ!」となってはいけません。
突っ込んで平気なくらいまで冷ましましょう。そうでないと
麹菌が死んでしまいます!

3.米麹200グラムと混ぜる。
おかゆの入った炊飯器にそのまま米こうじを投入して混ぜます。
米麹は、たいていのスーパーの豆腐売り場のあたりにあります。
300円ぐらいです。

4.炊飯器のスイッチを「保温」にして、
上からふきんをかけ、蓋を半開きにして、10時間待つ。
半開きにするのは、60度以上にならないようにするためです。
ふきんをかけないとゴミがはいってしまうかもしれません。
10時間は、10時間前後と、アバウトに考えてくださって大丈夫です。
だから、おやすみ前に仕込んでおります。
おきたら、こうじ甘酒が出来ているという寸法ですね。

簡単でしょう?!

スポンサーサイト

| こころのかけはし祈りの和 食と健康の和チームのブログホーム |

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://shokutokenkounowa.blog.fc2.com/tb.php/154-d543e423
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザーのみ)
▲TOPへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。